HINTO対バン企画          
   「ゴールデンタイム vol.10」ライブレポ    
久しぶりに対バンを観にやってきました!!HINTO主催の自
主企画にVOLA&THE ORIENTAL MACHINE
が出演するので非常に楽しみにしてこの日を待っていました!!
VOLAをライブで観るのは活動再開後のライブ以来ですか。ち
なみにそれも対バンだったんですが、その対バンには今、乗りに
乗っている夜の本気ダンスも出演していたんですよね〜。あの頃
の夜ダンは「BIG CATでライブできてめちゃめちゃ嬉しい
です!!」とか言っていたけど、今の夜ダンにとってはBIG 
CAT
は小さい箱な訳であり・・・。ちょっと話がそれてしまっ
たんですが、久しぶりのVOLAのライブに心躍らせながらやっ
てきた訳なんですが。                   

今回の対バンライブの会場になるのは「堺TICK−TUCK」
なんですが、よくよく考えたら堺でライブを観るのは初めてなん
だなと。大阪府南部でライブを観るのはBENI以来ですか。個
人的に堺と言われたらオレスカバンドが頭に浮かんでくる訳なん
ですが。                         

「堺TICK−TUCK」は南海電車本線の「堺駅」を降りて東
に向かって5分にありました。個人的に堺って区ができるぐらい
だからもっと都会をイメージしたんですけど、一歩駅から離れる
と非常に庶民的な雰囲気になったのでとてもびっくりしてしまっ
たんですが。                       

「堺TICK−TUCK」は、街中にある楽器屋さんがライブハ
ウスも運営していますよ!!といった感じの雰囲気で、ます最初
ライブハウスに入ったら、バーカウンターとドラムセットとギター
が置いてあって”地元に根付いたライブハウスなんだな”と思っ
たんですが。それにしても当日券で入ったのであんまり言いたく
はないんですが、後から来た人が整理番号が若かったら割り込ん
でいいシステムはどうなのかな?と思ってしまったんですが。ま
だ大きな所だったら我慢するんですが、ライブハウスの中に入っ
ているのにと思った自分が間違いなんですか?        

ライブフロアに入ったら、意外と言っては失礼なのかもしれない
んですが、とても綺麗だった事にびっくり!!大きさ的には「A
tlantiQs」
ぐらいなんでしょうか?で、コインロッカー
を探したんですが、どうやら「堺TICK−TUCK」にはない
と思っていいんでしょうか?まさか久しぶりのVOLAのライブ
で荷物を預ける事ができないとは・・・。VOLAのライブを観
る時って、結構不完全な状態で観る機会が多いなと改めて振り返
ってしまった訳なんですが・・・。             

そしていよいよライブがスタートするんですが、この出囃子を聞
くのって本当に何年振りなんだろうか?まずはVOLA&THE
 ORIENTAL MACHINEが登場。久しぶりのVOL
Aの1曲目は「THE EMPIRE OF V O L A」
ですか。ここでアヒトが「We are VOLA&THE O
RIENTAL MACHINE」と言っていたのがとても印象
に残ってしまいました。そしてそのまま「THANK YOU 
MY FORCE」
ですか。アヒトの歌声に高揚感があるのは気
のせいなんでしょうか?あとですね、久しぶりにアヒトのドラミ
ングを目の前で観れるだけで感激してしまう私がいる訳なんです
が。この後に「Honey Honey」なんですが、最新作の
「Regalecus russelii」に収録されている曲
なんですが、ここに収録されている曲はしっかりと歌詞として成
立(それ以前の曲は語感の快感を優先させている気が)している
気がしました。次の「kick&knife」ではアヒトがステー
ジからフロアに降りて歌っているじゃないですか!!”もしかし
て「堺TICK−TUCK」って柵がないの!?”って思うくら
いに普通に降りてきちゃったアヒトなんですが、そのアヒトが私
の目の前で歌っている姿にとても感動してしまった訳なんですが。
で、これまでの曲&活動再開後のライブをふと振り返ってしまい
ました。”アヒトって、もうギター弾かないんだと”そしたら次
の曲で久々に”ギターを弾くアヒトに遭遇した”じゃないですか!!
そしてこの日のライブで1番聞きたかった曲をやってくれました。
前回観に行った活動再開後のライブではやらなかったので、もう
この曲はやらないのかな?なんて思ったりした訳なんですが。次
の曲は「Mexico Pub」じゃないですか!!ずっとこの
曲を聞きたいと思っていたんですよね!!個人的に”This 
is VOLA”な曲だと思っているので。そしてこの曲でモッ
シュが発生したんですが、モッシュに参加したかったなと。この
後にMCで、アヒトが改めて自己紹介した後にバンドで大阪に来
たのは久しぶりと言っていました。去年大阪にやってきたのはD
Jで大阪のイベントにやってきただけみたいで。VOLAの音源
をかけて自ら歌っていたと言っていました。そしてバンドで来れ
て非常に嬉しいと言った後に、アヒトは堺にやってきたのは初め
てだと言っていました。そして堺って政令指定都市なので大きい
都市だと思っていたら、と言った後に軽く堺をDisった事を言
い始めてしまいました。その後に自転車で飲み屋がないか探して
いたけれど、堺東の方にはいい感じの立ち飲み屋があった。と言
った後にここでも飲もうと思ったんだけど、ここで飲むとライブ
が出来なくなってしまうから涙を飲んで諦めた。と言った後に「
堺って80万人の都市だから、熊本市と同じくらいの規模だと思
っていた」と言った後に「みんなは東京に住んでいるじゃないで
すか。私は”For Tokyo”」と言った後に「For T
okyo」
だったんですが、この曲って結構私の中で印象が強い
んですよね。さっきも書いたけどアヒトの歌詞って”語感の快感
を優先させている”印象があるんですが、この曲はアヒトの内省
的な部分が表現ができている印象を受けてしまいました。そして
次の曲なんですが、この曲はもしかして新曲!?この曲もアヒト
の内省的な部分が表現されている歌詞になっている感じがしまし
た。今のアヒトってそういうモードなのかな?なんて思ってしま
いました。ここでアヒトが燃料補給という事でスタッフの方にメ
ンバー4人分のビールを持って来させて乾杯三唱したんですが、
なんか向井秀徳を彷彿とさせる感じの印象を受けたのは私だけな
のか?この後にこの前のライブの時はビールじゃなくて発泡酒だ
ったという軽いグチを吐いた後に「Turning Turni
ng」
だったんですが、ここで再びアヒトがフロアに降臨!!「
Turning Turning」
をやった後、アヒトがギター
のチューニングをやった後に「また近いうちに大阪でやります」
と言った後に「self−defense」その後に再びアヒト
がギターを手に持って「An imitation’s sup
erstar」
そしてラストの「Dead or Dance!!」
だったんですが、このコンボは久しぶりのVOLAを観た人間に
とっては最高でありあまりにもえげつないコンボだったなと。そ
してこの時ほどコインロッカーがなかった事を悔やんだ事はあり
ませんでした。私もモッシュ合戦に参加したかった・・・。  

この後、お目当てのVOLAが終わったのでドリンクチケットで
ドリンクを飲もうとドリンクカウンターに言ったら、この日のラ
イブに参加していたONION NIGHTの人がアヒトにDJ
をさせた逸話みたいな事をしゃべっていたので聞き耳を立ててい
たら、どうやらそのイベントの時にスケジュールが合ったのはア
ヒトだけだったらしく、仕方なくやってもらったみたいだそうで。
「アヒトさんにそんな失礼な事はさせられないですよ。アヒトさ
んにそんな事させられるのはうちらだけ」と言っていました。盗
み聞きすいません(爆)                  

そしてこのライブイベントの主催者HINTOの登場だったんで
すが、まず1曲目はポップロック調の曲で、失った恋の様な曲を
歌った様に思いました。その後に何曲かやったんですが、守備範
囲が広いという印象を受けました。ミディアムテンポの曲からハー
ドロック調な曲まで。この後にギター&Vo.が「最強のバンド
VOLAを迎えてのライブなんですが、VOLAが”軽く盛り上
げてきます”と言ってライブをしたんですが、正直ここまで盛り
上げなくてもいいじゃないかというぐらいまで盛り上がったので
正直やりずらい」と言った後に、ライブが続いていくんですが、
歌詞を聞いているとなんか情緒的というか、男の情けない部分を
歌っている気がするのは気のせいなんでしょうか?この後のMC
でどうして堺でライブをしたか?という事を言っていました。正
直そこが気になったんですよね。個人的に「福島2nd lin
e」
や「十三ファンダンゴ」でも開催できると普通に思ってしま
ったので。理由はどうやらHINTOのマネージャーが堺出身だ
そうで。だから堺のライブハウスで開催したんだと思ってしまい
ました。そしてそのマネージャーは学生時代バンドを組んでいた
そうなんですが、そのバンド名が口に出していうのが恥ずかしい
くらいの名前だったそうで。そういう事を言った後に「ドリーム
DEATH」
という曲をやったんですが、この曲がHINTOの
ライブで非常に印象に残りました。曲調がうねるとでも書いた方
が正解なんでしょうか?なんかとても癖になってしまう曲でした。
この後に今レコーディングをやっていると言った後に最後に数曲
をやってHINTOのライブが終わったんですが、非常に懐が深
いとでも書いた方がいいのでしょうか?そんなライブパフォーマ
ンスの様に思いました。                  

この後アンコールの手拍子に乗って再びHINTOが登場。どう
やら明日の大阪でライブをやるそうで。明日は「心斎橋JANU
S」
でANTAKIKOUとモノブライトと対バンするそうで、
素直に”これも観たい!!”と思ってしまいました。そして雲州
堂
という所で、椅子ありのライブをやるそうで。この日はメンバー
はスーツ着用でライブをすると言った後に1曲をやってこの対バ
ンライブが終了しました。                 

久々に観たVOLA&THE ORIENTAL MACHIN
Eだったんですが、まずは「Mexico pub」が観れたの
が非常に嬉しかったです!!前回やらなかったので、”アヒトの
趣向から外れたのかな?”なんて思ってしまったので。あとは非
常に攻めのセットリストだった印象を受けました。個人的にはも
っと積極的な活動をして欲しいと願っているんですが、アヒト以
外のスケジュールがいろいろと過密の様な気がしてならないのが
非常に残念というか。ライブを観たら”絶対にVOLAの魅力に
はまる”と思うのは私だけなんでしょうか?そしてHINTOは
正直観れば観るほど、聞けば聞く程味が出てくるバンドかな?な
んて思ったりしました。そしてビジュアルを見た限りではVOL
Aよりもキャリアが普通にあると思ったのは気のせいなんでしょ
うか?最後にですね、VOLAを大阪に呼んでいただいて本当に
ありがとうございました。